MINIGT ランチアデルタHFインテグラーレ 1992モンテカルロ優勝者

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MINI GT Lancia Delta HF Integrale 1992 WRC Montecarlo Winner #4

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MINIGTから、ランチアデルタHFインテグラーレの1992モンテカルロラリー優勝車です。

実は単なるマルティニのみのカラーリングも存在しており、そちらはすでに持っていましたが、やはり実戦仕様で細かく印刷のあるモデルが欲しくなったので買ってしまいました。ちなみにデルタの比較記事も書いていますよ。お楽しみに。

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というわけで購入したこのクルマは1992年のグループA規定のWRCモンテカルロで優勝した個体。

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ゼッケン4番のモデルです。
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ミシュランやマレリ、ウェーバーなどの各種ロゴを忠実に再現。
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ヘッドライトはクリアパーツ。グリルのメッキ部分は再現されていないものの、情報量が多めなので気になりませんね。
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ボンネットのマルティニロゴ、モンテカルロバッジも再現。
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ドライバーネームも刻まれます。
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フロントホイールにはエアロディスクがつきます。ブレーキの冷却を狙ったものですね。
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サイドのデカールもばっちり再現されています。
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ルーフにはランチアとマルティニのロゴ。
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リアもとても精巧に再現されています。泥除けも巻いてある状態を再現しています。
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リアホイールにはディスクがついていないものですね。
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裏面はこんな感じ。


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ではないそうです。シートはスリットの入っているバケットタイプ。シートベルトの通し穴も抜けていますね。
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インパネも精巧に再現。ラリー仕様なのでボタンがたくさんですね。
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ロールバーと消火器も装着されています。

 

それでは今回はここまで。また次回!
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京商 ランチアデルタ HFインテグラーレ エヴォルツィオーネⅡ

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Kyosho Lancia Delta HF Integrale EvolzioneⅡ
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京商から、ランチアデルタHFインテグラーレエヴォルツィオーネⅡをご紹介です。さすがに名前が長い。

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モデルそのものは京商の1/64です。
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まずはフロントから。デルタはエボ2になってヘッドライトが同径になりました。ライトの周辺には大量にダクトが開いていますがさすがにそこは再現してありませんね。その他このクルマの特徴である大量のダクトも彩色されています。
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ホイールも全く同じように再現。
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特徴的なほぼ垂直にそそり立つリアウイング。
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給油口もプリントされています。
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テールランプも3つに分かれているように再現。
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裏面はこんな感じ。

 

それでは今回はここまで。また次回!

MINIGT フォード プーマ ラリー1 2022年モンテカルロ・ラリー優勝車

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Ford Puma Rally1 2022 WRC Monte Carlo Winner #19

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MINIGTから、フォードプーマラリー1をご紹介です。
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実はこの間知り合いからレッドブルをいただいたので、レッドブルカラーのミニカー無いかな?と思ったときに目に入ったのでこの車を購入しました。
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このゼッケン19番はセバスチャン・ローブの操るマシン。2022年のモンテカルロラリーで優勝を果たしました。
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まずはフロントから。かなり雪が路面に残るモンテカルロラリーですが、種類としてはターマックラリーなので低めの車高。フロントリップはブラックでピレリロゴが入ります。
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グリル中央にはフォードエンブレム。カストロールロゴやバンパーの難しそうな塗分けもされています。
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ボディ前側は紫のマットカラー。愛らしい丸っこいヘッドライトはクリアパーツとプリントで再現。ボンネットにはレッドブルカラーとモンテカルロのロゴ。
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ホイールはもちろんOZ。Pzeroタイヤを組み合わせます。
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サイドには赤い闘牛。
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フォードパフォーマンスと旭化成のハチマキ。
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セバスチャン・ローブとコドラのイザベル・ガルミッシュの名前が入ります。
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ルーフにもレッドブル。ゼッケンも備わります。
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サイドのダクト類も精巧な作り。
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後ろ側はパープルとブルー、グレーが混在する難しいカラーリング。
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さらにグリーンまで。エコブーストハイブリッドやMS-RTのロゴも入ります。
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リアウイングはすべて抜けている薄型のもの。
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裏面はこんな感じ。

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興味本位で内装をのぞいてみます。さすがラリーカーという感じのロールバー。
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リアにはスペアタイヤ。
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シートやステアリングのほかに油圧サイドブレーキも再現されていました。
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パッケージはこんな感じ。

ARTAメカニクス LEGAVELOを見てきた。

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ARTA Mechanics LEGAVELO

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ARTAが2022年、突如として発表した謎のクルマ。それはヘッドライトを見るに明らかにNSXベース。発売が決定していたようだが、その1号車であるデモカーを新木場ARTAで見ることができた。
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エンブレムはオリジナルのもの。奥に見えるのは第2弾、VIGALE
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ヘッドライトは2代目NSXの流用。f:id:Mottyo:20240218180557j:image

全体的にカーボンが多用されたボディ。ボンネットは穴だらけ。
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ホイールもかっこいいもの。その奥にはNSXロゴの入ったブレーキ。
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フェンダーブリスター風でダクトが備わります。
f:id:Mottyo:20240218180626j:imageミドエンジンに空気を取り込むインテークは角形に変更。
f:id:Mottyo:20240218180610j:imageクオーターウィンドウ後方、メインインテーク、NACAダクトと3つで空気を取り込みます。
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サイドスカートも大型に。
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リアデザインはこんな感じ。
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塗装はマットブラック。
f:id:Mottyo:20240218180623j:imageところでこのリアウイング。どうも日産R35GT-Rに似ているような。
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センターがとがったデザインなので流用ではないと思いますが、ちょっと似ているような気がしました。
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センターには専用エンブレム。
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センター4本出し。
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ダクト類はすべて抜けています。
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エンジンはそのまま。
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内装も純正そのまま。

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今回訪れたのは新木場のARTAメカニクス&インスピレーションというところ。工場地帯の中にある隠れ家的な場所で楽しかった。中にはアパレルの販売や洋書などもある。

皆さんも行ってみては?

それでは今回はここまで。また次回!

ARTAメカニクス VEGALEを見てきた。

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ARTA VIGALEはARTAメカニクスのカスタムカー第2弾。
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1号車LEGAVELOと同じくARTAエンブレムがつきます。
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専用フロントバンパーは末広がりでワイドなスタイリング。
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ホイールは純正のまま。鍛造ホイールはオプション設定。
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フェンダーにはダクトとスリットが備わる。
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純正のサイドスカートにつながるように造形されています。f:id:Mottyo:20240218180413j:image

リアビューはこんな感じ。
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給油口は純正と同じデザイン。ここは変えてもよかったのでは。
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特徴的な4連テールランプ。
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内装は完全にGR86のまま。

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今回訪れたのは新木場のARTAメカニクス&インスピレーションというところ。工場地帯の中にある隠れ家的な場所で楽しかった。中にはアパレルの販売や洋書などもある。

皆さんも行ってみては?

それでは今回はここまで。また次回!

【新製品紹介】モロゾフ×VW タイプ1

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Hongwell Volkswagen Type1 Morozof collaboration
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毎年恒例のモロゾフフォルクスワーゲンバレンタインチョコレートから、ビートルをご紹介します。
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箱入りチョコレートに1/72ミニカーが付属するのは毎年のこと。その年によって違うカラーと年がプリントされます。ラインアップも変わらずタイプ1、ビートルとタイプ2、バスの2種類です。
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今年はイエローに2024仕様。
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フロントバンパーはメッキ、ナンバーはモロゾフ仕様です。ヘッドライトはメッキリングと透明パーツでリアルに再現。

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ホイールもリアルに再現。中心にはVWロゴもあります。
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2024。実はこのロゴも毎年違っています。今年は丸とリボン風。
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ルーフには青いサーフボードが載っています。
f:id:Mottyo:20240217230238j:imageリアウインドウはスクエア。メキシコビートルベースでしょうか。
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メッキバンパーとマフラーの再現もされています。
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箱は専用のもの。WOBはVW本社のあるドイツ、ニーターザクセン州ウォルフスブルグのナンバープレート用3文字。

それでは今回はここまで。また次回!

エキセントリカカーズのディアブロレストモッドを見てきた。【Eccentrica Cars The Ultimate Restmod of Lamborghini Diablo】

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ECCENTRICA Cars The Ultimate Restmod of Lamborghini Diablo

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皆さんはこの車を知っているだろうか。サンマリノ王国のエキセントリカカーズが公開したこのクルマは、誰もが一目見てわかるようにランボルギーニディアブロのレストモッドである。
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デビューするとすぐにSNSで話題になったクルマが船旅で日本に到着。超高級車を扱うビンゴスポーツとそこが提携するARTAメカニクスのブランド拠点地、新木場ARTAメカニクス&インスピレーションで一般公開された。
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お値段1億8000万だが、20台生産するうちの8台はオーナーが決まっているそう。
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近年流行っているレストモッドブームに乗って誕生したこのクルマの細部を見ていきましょう。
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それではフロントから。
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ヘッドライトは特徴的な開き方をするもの。リトラクタブル式ではなく、”ポップダウン式”と説明されるその開き方は、カバーパネルが下側に下がることでライトが露出する仕組み。

youtu.be

その動きはこの動画をどうぞ。
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このようにカバーが下がるというアイデアは何度かあったものの、この時代に採用したのはすごくいい。現代の新型車で市販化できるんでしょうかね。
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バンパーはカーボン製。というかボディパネルはカーボン製。ECCENTRICAのロゴが入ります。さらにウインカーとポジションライトも。
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検印フックのような形状になっている部分はチタンゴールド。グリルと裏側のメッシュはカラー違いでおしゃれ。
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ヘッドライト上部にはNACAダクト。
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ワイパーもカーボン製。
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ホイールは面の広い5本スポーク。
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タイヤサイズは255/30/ZR19。
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ブレンボのブレーキとスリットローターを組み合わせます。
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フェンダー造形は上から覆いかぶさるような仕上がり。
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シザースドアには干渉しませんが、パネル同士が折り重なるようなスタイル。
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サイドはフェンダーから太いパネルが生えているようなデザインをしています。
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サイドアンダーにはダクトが設けられていて、ここからフレッシュエアを吸い込むようだ。
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カウンタックの位置にもインテーク。この個体はデザインを示すためのものでエンジン等は搭載されていないとのこと。それでもかっこいい。

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ルーフにもインテーク。550馬力NAエンジンを冷やします。
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エンジンフードもこだわって造形されている。
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フードにはECCENTRICAロゴ。
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テールは丸4灯。
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前述の通り、エンジンは搭載されていないが、この特徴的なマフラーはもちろんついている。
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薄型のバンパーはマフラーを抱え込むために一部外側にはみ出ていて、放熱用の穴が開く。
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内部はハニカム構造の物体が入っていた。
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サイドはもちろん熱抜きダクト。
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ECCENTRICAのeCCentricaの部分を組み合わせたロゴと丸目4灯。
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ハニカムとゴールドメッシュの相性は抜群。
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リアもブレンボブレーキが備わる。
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サイズは325/30/ZR19。
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内装はブルー。
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同じくチタンゴールドがあしらわれ、メーターはレトロ調なデジタルのもの。
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6速MTが備わる。
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シートは薄型だがホールド性のよさそうなもの。
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ドア内張もブルー。金具はイエロー。
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ECCENTRICAの看板が設置されていました。
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550馬力のNAエンジン、新しいサス、リフター、カーボンボディ、強化シャシーなど、このクルマに詰め込まれた技術が紹介されていました。
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スポンサーも。
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そして会場では限定ノベルティも。
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私も一ついただきましたが、これはカセットテープ。
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といってもテープそのものに音声が入っているわけではなく、90年代をイメージしてエキセントリカがまとめたSpotifyプレイリストのリンクQRコードがついているもの。

レストモッドと90’sにかけるエキセントリカの粋なプレゼント。

 

というわけで今回はここまで。それではまた次回。