【RAVAGE制作記Pt.8】#RAVAGEA110をつくる。最終回・完成編
RAVAGE JP01 Evo (Hotwheels Alpine A110)
という訳で、苦節2年、ついに完成しました。RAVAGE JP01 Evoです。
ベースは前述の通り、ホットウィールのアルピーヌA110。
初めての実車再現、やればやるほど「ここも違う!」となって大変でした。
制作ショップ(畑野自動車さん)のこだわりポイント、尖った鼻先も再現。
4灯のヘッドライト。ロアグリルも実車準拠。
ホイールはディッシュタイプ、Evo仕様の再現のため、トリコロールのアクセントが入ったボンネット。
ルーフはカーボンとホワイトのグラデーション。
リアウィンドウからはGruppeMのRAM AIRシステムが見えます。
実車よろしくかなりとび出たディフューザー。
開化堂製のマフラーカッターはアルミと塗装で再現。筑波アタックの際に変更されたマフラーを装着しています。
内装はほぼ見えませんが、レカロRMSのオリジナルカラー。
内張りや、
センターコンソール、カーペットも再現しました。
今回のために作った台座に載せるとこんな感じ。ハタノロゴはアルミから制作。
レッドとブルーのレザーは内装カラーと同じ。
実車ではカーボン目が見えているところと見えていないところがあり、制作に携わった方から送って頂いた写真を参考にデカールを貼っています。
大変な制作でしたが、無事に完成して本当に良かった。
これまでの制作記はこちらからどうぞ!
それではまた次回。